眼の病気 眼瞼けいれん ボトックス治療とは

眼瞼けいれんの方の眼周囲の筋にボツリヌス毒素Aを製剤にしたものを少量注射して、 目を閉じる力を弱め(緊張している筋肉を弛緩させ)、筋肉の緊張によって起こる眼瞼けいれんや顔面けいれんの症状を改善する治療方法です。

眼の病気 眼瞼けいれん ボトックス治療効果

施術後2~3日で効果が現れ、1~2週間で安定。3~4ヶ月持続します。
効果が薄れてきましたら再度施術が必要です。

眼の病気 眼瞼けいれん ボトックス治療ができない方

施術前に可能か否かの検査が必要です。
重症筋無力症、筋萎縮症などの疾患がある方、 薬剤に対し、アレルギー反応などがある場合施術できません。

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眼の病気 眼瞼けいれん ボトックス治療

診断が難しく、しばしば『眼精疲労』や『ドライアイ』などと間違われる病気です。
40歳以上の女性に多く、病気が進行すると目が開かなくなることもあります。

眼瞼けいれんは、下瞼のピクピク感から始まり、徐々に目が開けにくくなったり、 瞬きが増えたりする目の開け閉めがうまくいかなくなる病気ですが、自覚症状は、 眼瞼がピクピクしない場合もあり、その多くは、

  1. まぶしい
  2. 目をあけているのがつらい、目を閉じた方が楽である
  3. 目が乾く
  4. 意識していないのに目が自然に閉じてしまう
  5. まぶたが下がる

などです。

また、精神緊張の影響を受けることも多く、日常生活では支障があるのに、診察室では無症状ということもあります。

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