眼の病気 麦粒腫 ものもらい

麦粒腫とは、ものもらい・めいぼのことでまつげの根元からばい菌が入り炎症をおこす病気です。
最初はさわると痛いだけですが、だんだんに赤く腫れて痛く眼が重い感じがしてきます。
初期の段階では目薬等で治ることが多いですが、切開して膿を出すこともあります。

眼の病気 霰粒腫

霰粒腫とは、まぶたにできるしこりです。何かあるなと思ってさわってみても痛くありません。
これはばい菌が入って炎症をおこすのではなく、マイボーム腺というところが詰まっておこる病気です。
目薬等で治療していきます。

眼の病気 さかまつ毛 さかさまつ毛

まつげの生える向きが眼に向かっており、ちくちく痛い状態です。 ほおっておくと黒目(角膜)にキズがつき、そこからばい菌が入り、角膜炎になることもあります。
眼に向かって生えているまつげを抜く必要があります。

眼の病気 眼瞼下垂 まぶたが下がる

まぶたが開かない、充分に開かない病気です。先天性、マヒ性、老人性等があります。状況に応じた治療が必要です。

眼の病気 涙道閉塞 流涙 涙がとまらない

涙道閉塞 涙の流れ りゅうる 流涙 涙道内視鏡
涙は、少しずつ鼻へ流れて行きます。ところが、涙道のどこかが塞がったり、とても細くなったりしたら、涙が目からあふれてきます。
症状は、

  1. なみだ目になる
  2. 視界がぼやける
  3. 目やにが溜まりやすい
  4. 目の周りがただれる

ひどくなると、涙道が炎症をおこし、腫れたり、痛くなったりします。

鶴田眼科では、涙道内視鏡で、閉塞部分を探し、涙管チューブ(後日抜き取ります)を通し涙道を再建し、涙が流れるように治療しています。

≪涙道閉塞の詳しい説明へ‥≫

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